ぽのブログ

母の日のプレゼントから浮き彫りになった自己否定②

ちょっと間があきましたが、前回からのつづき

娘からもらった母の日のプレゼントをきっかけに浮き彫りになった
『母親として大したことはしてあげられていない』という自己否定感。

その根っこを探っていくと、【そのままの自分では愛されない】という結構強めのインナーチャイルドが出てきました。

だから、〇〇な自分にならないと愛されない。

要は『愛されるには条件に当てはまってないといけない』みたいな強い思い込みがあって、それが、母親というものに投影されてるみたいでした。

例えば、『母親なら、いつもちゃんとご飯を作ってないといけない。』というのが愛されるための条件とか。

今回の娘からのプレゼントは、愛される条件である私の中の『良い母親』に今の自分自身が当てはまっていない感じがしていたため

母親として大したことはしてあげられていない=受け取る資格はない

みたいな自己否定感の構図になっていたようでした。

けど、そもそも子どもって母親がどんな風であったとしても、基本、母親のことは大好きだと思うんですよね。

たとえご飯を作らない母親の私であったとしても
時々、めっちゃ怒る私であったとしても

きっと、娘は私のことが本音では大好きだなんでしょう。

だから、喜んで欲しいと思ってプレゼントも買ってくれたんだろうな。

でもこれってある意味、どんな私であったとしても好きでいてくれてるのだから
『無条件に愛されてる』とも言えるな!とも、思いました。

頭ではそう考えつつも、気持ち的には「プレゼントを受け取っていいのか?」とモヤモヤが取れずに残っていたので、セルフカウンセリングにてモヤモヤを少しずつスッキリさせていきました。

そして最終的に気づいたのは、

娘のプレゼントを受け取る=無条件に愛されることを受け取る ということ。

自分の中で「無条件に(どんな自分であっても)そのままの自分で愛されることを受け入れること」意味してたんです。

「そのままの自分では愛してもらえない」て長年思ってた人間からしたら、そら、受け取りづらいからモヤモヤするわ!(笑

でも、この部分をOKにできたことで何か感覚が変わりました。

温かい穏やかなものが流れるようになった感じです。

果たして、これが現実の変化にどう結びついてくるのか、、、?楽しみにこれから観察していきたいと思います。

ABOUT ME
ぽの
感情カウンセラー・リーダー 1980年・大阪府生まれ。神奈川県三浦市在住。 畑に囲まれた自宅で夫と子供と家族3人でのんびり生活しながら、「人目を気にせず、自分らしく自由で楽しい人生を実現する」をテーマに、そういった生き方へ向かうサポートを個人セッションで行っています。