自分のことが本当に嫌になるときってありませんか?
例えば、『もう絶対やらない!』と決めたのに、また気づいたらやってしまったときとか。
痩せたいから、『もうお菓子は絶対食べない!』と決めたのに誘惑にまけて食べちゃって、逆にバカぐいしてしまった!とか。(笑
もう、その時の自分のイヤさとかってハンパないですよね。
「あ”あ”あ”、、、う”う”う”、、、」と言葉にできない無念さのような感じが自分を苦しめます。
『やらない!』と決めた内容が深刻なものほど、その自己嫌悪感にプラスして自分を責める感じが上乗せされていくので、この状況に陥りやすい人ほど、日常的に気持ちがしんどくなりやすいです。
わたし自身の体験として、育児中によく子供に怒ってしまうことが自分自身すごくイヤだったので、できるだけ怒らないように怒らないようにと思ってたのに、バーンと何かのきっかけで怒っちゃった!ということを繰り返していて、その時の自己嫌悪感と自分責めの気持ちたるや本当にしんどかったのを覚えています。
今ではほとんどそんなこともなくなりましたが。
では、どうやってこの自己嫌悪感と自分責めの気持ちから解放されて行ったのか?
次回はそのことについて書いてみたいと思います。
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