ぽのブログ

傍若無人に生きる人をいっぱい増やしたい♪

コレ、わたしが仕事をしていく上で掲げてるミッション♪

あ、傍若無人って「人目を気にせず、自分の好き勝手に楽しく生きる♪」って意味で私は使ってるんだけど。


日本人の多くの人ってきっと子供の頃から

『協調性を大切にしなさい』『相手の立場に立って考えなさい』など、他者のこと絶えず気にして生きるということを教育されて育ってきたんじゃないだろうか?

それは相手のことを気遣うという思いやりの精神としての素晴らしい一面になるとともに、行き過ぎると人目に縛られるという呪縛のようなものにもなったりする。

それに苦しんでいる現代日本人はどのぐらい多いことだろう?

私もそのうちの一人だった。

でも、知ってた?

元来日本人は自由で楽しくのんびーりとマイペースに暮らしていた人種であったということを。そのルーツは縄文時代にさかのぼるんだよ。

縄文時代の日本人は基本”なんでもオッケー”の精神でとても大らかだったらしい。

だから、争いごとが起きることのない平和な暮らしが1万年も続いたんだとか。

1万年ってすごいな〜!

今現在が西暦2022年だから、、これまでの歴史のさらに✖️5倍の長さ。。

想像するのが難しいけど、その平和だった時代の1万年にも渡るDNAが今も脈々と私たち日本人には受け継がれてるってことだよね。

でも、何となく納得。

いや〜、だってさ、コロナ禍でも不安感や緊張感があった時でも、しばらくして慣れてくると日本ってはしばしにほんのり平和な感じの空気感がどっかから漏れ出てたりがするんだよね、やっぱ。

まあ、だから、

『自分のやりたいようにしたい!』とか

『もっと楽しく生きたい!』とか

『他人なんか気にせず自由にしたい!』とか

そう感じるのってDNA的に普通なんだよね、きっと。

でも、現代社会ってそういうふうに生きるっていろんな要因があってなかなか難しい。

だから人によっては、”生きづらさ”と”息苦しさ”ていう形になって現れてしまうんじゃなかろうか?

私自身も小さい頃から「ただ毎日楽しく生きたい♪」とずーっと思ってきたけど

大人になるにつれ「ただ楽しく毎日を過ごしたいだけなのに、どうしてそれがこんなに難しいのだろう?」と感じるぐらい

いつの間にか、生きづらさや息苦しさを抱えて生きるようになってた。

まあ、それの本当に苦しいことったらありゃしない。

いろいろ実践して取り組んで、ずいぶんと人目を気にしなくなってきたし
昔感じてたような生きづらさや息苦しさも今は全くない。

その分、「楽しい♪」と思えるココロの余裕と子どもみたいに自由でいられる感覚が舞い戻ってきて、今では、そこそこ自由で楽しくマイペースに毎日過ごしてる。

縄文時代の人ほどじゃないにしても、

人目から解放されて、他人を気にせずもっと自分自身フォーカスできて人生を楽しく生きれる人が増えたら、世界はもっと平和で穏やかになるんじゃないか?

そう思って、わたしは仕事をやっている☺︎

ABOUT ME
ぽの
感情カウンセラー・リーダー 1980年・大阪府生まれ。神奈川県三浦市在住。 畑に囲まれた自宅で夫と子供と家族3人でのんびり生活しながら、「人目を気にせず、自分らしく自由で楽しい人生を実現する」をテーマに、そういった生き方へ向かうサポートを個人セッションで行っています。