ぽのブログ

ネガティブな気分がなかなかおさまらないとき

カウンセリングで最近よくご相談いただく内容が

『ネガティブな気分がなかなかおさまらない』

というもの。

例えば

会社で仕事のミス・人間関係のトラブルなど、何か落ち込むような出来事があって、数日経ってもそれを引きずってなかなか気持ちの切り替えができない…

そういうことってないでしょうか?

こういう時に自分の中だけでずっとグルグルさせていると
思考も気分に連動して、どんどんどんどんネガティブ思考に陥っていきます。

気分と思考のダブルでネガティブが展開しちゃうと本当に泥沼になるので

そうなる前に、とにかく『自分の気持ちを外に吐き出す』ようにしましょう。

その具体的な方法として

①ノートに書き出す

②本当に信頼できる人に話を聞いてもらう

③プロのカウンセラーに頼む

一番お手軽でオススメなのは①のノートに書き出すこと。

これはカウンセリングを受けた方にもオススメしている方法です。

書き出す時のポイントとして

【自分がどう思っているか・どう感じているか?】自分の気持ちだけをひたすら書き出すことです。(なので、主語は必ず『私は〜』から始めるようにしてください☺︎)

<事例>
職場の同僚から、嫌なことを言われ気分の落ち込みから抜け出せない
場合

・私は、〇〇さんに▲▲と言われてすごくショックで傷ついた。(私は)明日彼と顔を合わせなくない。
・私は、〇〇さんにすごく腹が立っている。(私は)今すぐにでも文句を言ってやりたい!

とにかく、自分の気持ちに寄り添って書き出すことがポイントです。
書き出している途中に主語が相手(YOU)にならないように気をつけてください。

「②の本当に信頼できる人に話を聞いてもらう」をするときは、必ず相手の方にアドバイスはせずただ話しを聴くだけという旨を伝えるようにしてください。

これは、安心して自分の気持ちを吐き出せるようにするためにとても重要です。

あまり長すぎると相手の疲れてくるので、10分や15分など時間を決めて話し聴いてもらうようにするといいかもしれません。

③の「プロのカウンセラーに頼む」のは、お金はかかりますが一番安心で確実な方法かもしれません。

ただ、正直なところ、カウンセラーとの相性などもあるので、絶対的に確実とは言い切れません。その点を十分考慮に入れて受けられると良いと思います。

最近は手軽にオンラインでカウンセリングが受けられるようになっていますし、自分自身の素性はほとんど明かさずに相談できるというメリットもあります。

カウンセリングを受ける際のポイントとして
②と同様、カウンセリングをお願いするときは「ただ話を聴いて欲しい」と伝えるか、傾聴形式のカウンセリングを提供しているカウンセラーにお願いすると良いと思います。

わたしが提供している感情カウンセリングも傾聴式のカウンセリングとなっていますので、オススメです^^

新年度がまだ始まったばかりで気持ちも不安定になりやすい時期だと思いますが、やれることをやって、心身ともに安定させて毎日を送っていきましょう☺︎

ABOUT ME
ぽの
感情カウンセラー・リーダー 1980年・大阪府生まれ。神奈川県三浦市在住。 畑に囲まれた自宅で夫と子供と家族3人でのんびり生活しながら、「人目を気にせず、自分らしく自由で楽しい人生を実現する」をテーマに、そういった生き方へ向かうサポートを個人セッションで行っています。