リーディングブログ

幸せを先延ばしにしてしまう心理

『もっと〇〇になれば、幸せになれるのに』

って、誰しも思ったことあると思うんだけど

でも、この考え方だと、
ある特定の条件が全部揃わないと自分は幸せになっちゃいけない

と自分自身でに無意識に条件付けしてしまっている心理が働いている。

これって潜在的には
自分で自分が幸せになることを先延ばしにすることにも繋がるし、今すぐに幸せになれることを我慢することにも繋がる。

要は、自分で自分に
『あなたはまだ幸せになる資格がないから幸せになっちゃいけないよ』
と言ってしまっているようなものなのだ。

こう言った心理を作り出してしまう背景には子どもの頃の親とのコミュニケーションが多分に関係している。

・『言うことを聞かないと、何も買ってあげないわよ!』とよく言われてた。
・良い成績をとったら褒められた、認められた (もしくは、良い成績を取らないと否定される、ダメ出しされる
・自分のやりたいようにしてるとよく怒られた

こう言う感じで、

小さい頃に親とのコミュニケーションの中で条件付けをされた状態で何かを与えられる 
もしくは 
幸せを感じられる状態を制限され続けた

ことによって、それが、潜在的に強くこびりついてしまって習慣化してしまい、いまだに、大人になった自分に影響を出しているのだ。

幸せになるのに条件なんて必要ない。

今のこの瞬間からだって幸せを感じることはできる。

と言うことで、自分が何をすればすぐに幸せを感じられるのか考えてみよう。

わたしはさっき、昼寝を30分したら幸せを感じられた!(笑

自分が条件なしに幸せになることをちょっとずつ許可していこう。

もし、

幸せを感じられる気が一生しない。
幸せになってはいけない気がする、罪悪感を感じる。

と言う人は、自分が幸せになる足を引っ張る原因(インナーチャイルド)の影響が強いと思われるので、その原因を突き止めることをオススメするよ。

原因が取り除かれれば、やりたいことを自由にやっちゃう子どもみたいに幸せになることをラクに許可できる自分になれるよ。

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ABOUT ME
pono
一悟術リーダー(1級)、感情カウンセラー 1980年・大阪府生まれ。神奈川県在住。 自営業の父、専業主婦の母、4姉妹の末っ子として育つ。 現在は、夫、娘とともに、自由気ままなライフスタイルを実践&満喫中。さらなる自分らしく楽しい生き方を実現するべく、神奈川県三浦市へ移住。