ぽのブログ

つい怒ってしまうのは、あなたのインナーチャイルドからのサインかもしれない。

子育て中って、やることがいっぱいで気持ちに余裕がなくなってつい怒りっぽくなってしまう。 それって仕方のないことでもある。

でも、もし、その頻度が高くて自分でもイヤになるくらいなら、一度、インナーチャイルドの影響を疑ってみてもいいかもしれない。

あなた自身の親との関係性はどんなものだろう?

どんな風に育った? 

ちゃんと甘えられた?それとも、いっぱい怒られた?

やりたいことはさせてもらえてた? それとも、やりたくないことをたくさんさせられた?

本当に助けて欲しいときに助けてもらえてた?それとも、全然助けてもらえなかった?

親との関係性は、ある意味、自分の人生に一生影響を及ぼす。

それは子育てにも然りで、自分自身の親との関係性を如実に現してくれる。
本当に鏡みたいに。

もし、親から充分な愛情をもらって育ったという感覚が薄ければ、それはインナーチャイルドとなり、『自分は愛されてなかった』という自己否定的な感覚を無意識に植え付ける。

この自己否定的な感覚の裏側には、『本当はもっと愛されたかったのに!』という欲求を伴っていることがほとんどで(もちろん自分では気づけてない)、にも関わらず、自分が親として子供に愛情を与えるという行動をし続けなければならないからそれが『自分がやってもらえなかったことなんで私がしなくちゃいけないの!』という無意識の怒りを生み出す原因になっていることがある。

どうだろう?

もしピンとくるようなら、一度、インナーチャイルドリーディングを受けてみては?(もちろん、一悟術リーディングの。笑)

つい怒ってしまう負のスパイラルから抜け出すきっかけになると思うよ。

ABOUT ME
pono
一悟術リーダー(2級)、感情カウンセラー 1980年・大阪府生まれ。神奈川県在住。 自営業の父、専業主婦の母、4姉妹の末っ子として育つ。 現在は、夫、娘とともに、自由気ままなライフスタイルを実践&満喫中。さらなる自分らしく楽しい生き方を実現するべく、神奈川県三浦市へ移住。